清水の次郎長

突然ですが、私の生れた静岡県旧清水市を少ーしご紹介することに・・・。

皆さんは「清水」といえば何を思い浮かべますでしょうかね?
「お茶・みかん・サッカー・・・・」などでしょうか。
著名人は!?「ちびまる子ちゃん」と即答した あ・な・た・ うーん正解!!(笑)

ちびまる子ちゃんよりさかのぼること186年前、山本 長五郎(通称:清水の次郎長)が生れています。

次郎長といえば・・・1868年、旧江戸幕府海軍副総裁の榎本武揚が率いていた「咸臨丸」が新政府海軍に発見され、交戦で死亡した船員を手厚く葬ったことでも有名で、その後それに感謝した山岡鉄舟や榎本武揚とも交際があったとされている人物。
また、清水港の発展のためにも尽力をつくしたとされているのですよ。

浪曲とか(私はあんまり知らないけれど・・)テレビとかでも何回か登場してきますよね。
今でも清水には「次郎長どおり商店街」があったり、梅蔭禅寺には次郎長さんのお墓があり、観光客には人気なスポットになっています。(ちなみに、ここには次郎長の子分の大政・小政のお墓もあります。)

先日帰省した際、久しぶりにこの梅蔭寺に立ち寄ってみました。そのときの写真がこれ↓
「よっ 親分!」って感じですね。
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それにしても、不思議なのは いまだになぜか「馬券」とか「競輪の券」とかそういう券がお墓のところに たくさん供えてある!?のですよ。う~ん。
資料によると「次郎長は博打を止めた人」となってるんだけどなぁ・・・。


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これは「次郎長の生家」今は、博物館になってます。

面倒見が良かったことでも知られる次郎長さん。幕末の激動の時代、ちょっと強面の次郎長さんが仕切っていた「清水」ってどんな町だったのかしら・・。

平成の世になり、清水市が静岡市と合併して「静岡市」に統合されてしまいました。
「おい、俺の名前はどうなるんだよー」と一番思っているのは彼ではないかしら!?
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by shipshinobu | 2006-12-17 21:57 | その他

堀内忍です(有)シップペイント藤田で常務という訳のわからないポジションについています    アスベスト診断士         静岡県旧清水市出身


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